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通訳案内士試験一次試験合格者の皆様へ
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ご挨拶
通訳案内士試験一次試験合格者の皆様へ
引き続いて口述試験に合格されると、皆さまは通訳案内士として働く資格を得られることになりますが、
実際にこの仕事を始められるには次の3つが必要です。
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都道府県知事から交付される通訳案内士登録証。 |
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外国人に日本を紹介するための充分な知識と、実地見聞に裏付けされた自信。 |
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就業のためのノウハウと、人脈を広げるネットワーク作り。
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これで、皆様はいつからでも独立した一事業者として仕事を始めることができます。
ただし、これはあくまでも理論上のことです。
現実には、「広報宣伝」、「営業活動」、「業務研修」そして「観光案内」のすべてを一人で行なうのは容易なことではありません。
それでは、こんなふうにしたらどうでしょう?
通訳案内士が資金を出し合い、事務所を持ち、事務員を雇う。共同で広報宣伝や営業活動をし、仕事を開拓、受注し、料金も決める。さらに、研修会を開いてプロとしての腕を磨き、後に
続く有望な新人を育成する。
これを既に実現しているのが、
JFG、協同組合「全日本通訳案内士連盟」という私たちの団体です。1982年に発足した当初は通訳案内業法(当時)に
準拠して届け出をした任意団体にすぎませんでしたが、1994年に、運輸大臣(当時)認可の法人格を持った事業協同組合となり、社会的にも
認知されるようになりました。現在では、10カ国語、約750名のメンバーからなる全国組織に育っています。
通訳案内士として仕事を始めるための最初のステップは、まずJFGの新合格者研修会に参加し、
充分な情報を得て対策や戦略をたてることです。6社の主要外国人旅行取扱旅行会社の協賛を得て実施されるJFGの研修会に
参加されれば、多くのノウハウを学びながら先輩たちと繋がりを持つことで貴重なネットワークを作ることができます。
この研修会で皆様が有望な新人であることを印象づけることが大切です。
ネットワークと情報が就業への道を開きます。
JFG新合格者説明会と研修会へのご参加を心よりお待ちしています。
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